production

TALCCO~対話できるBOCCO~

担当
全部
使用技術
GAS、python、AdobeXD、Raspberry_pi3、スプレッドシート、Codama

コンセプト

インターンのテーマが「Codamaを用いたプロトタイプの作成」というものだったので、ユカイ工学の製品であるBOCCOと 組み合わせてリアルタイムな対話ができるように。

構成

Codamaの特徴であるノイズ軽減ができるマイクと音声方向の情報を取得し、Sebastienを用いて音声をテキスト化し、自然対話APIを用いて文章解釈をしてBOCCOが優しく話します。

デモ動画 → Vimeo

反省点

- 意外とdocomoの自然対話APIが余り賢くない
- ラグがすごすぎる(10秒のラグなんて人前でデモは本来できないレベル)
- 首だけではなく装置の下にモータをつけて体ごと向けることができればさらにインパクトが
- BOCCOもQooboも可愛かった

感想

形あるものができ、最初の構想がほぼ実現でき、自分の思ったようにスケジュールが進んだところは自分でも評価できる点だと思う。
wantedlyにてインターンの内容をまとめて頂きました(こちら)

発表スライド:SpeakerDeck
記事:Qiita
ソースコード:Github